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2026.10.23
不動産従事者向け 金融実務研修(紹介制・不動産従事者限定)

【紹介制|不動産従事者限定|参加無料】
日本で不動産の仕事をしていると、海外の中華圏のお客様との会話は、間取りや立地だけでは終わりません。「円安の今、買い時なのか」「不動産と国債では何が違うのか」「将来、売りやすいのか」。こうした質問の背景には、いずれも金融の考え方があります。
FinGroupとThe3%(ザ・スリーパーセント)ウェルスメディアは、東京で少人数制の対面研修を開催します。サブタイトルは「金融の基礎と不動産の考え方|お金・資産・リターンを理解する」。お客様からよく聞かれる金融の疑問を、午後のひとときで整理します。
開催概要
- 日時:2026年10月24日(土)14:00–16:35
- 会場:東京・虎ノ門1丁目(詳細な住所はお申し込み後にご案内します)
- 参加費:無料
- 定員:残り4名(少人数制)、定員に達し次第締め切り
- 対象:日本で不動産関連のお仕事をされている方(仲介、販売、開発、管理など)。紹介者が必要です
- 講師:Ben(FinGroup 金融アナリスト。金融学修士、CFA Program レベルII試験合格、銀行・証券業界で7年の経験)
- 主催:FinGroup / The3% ウェルスメディア
当日のプログラム
- 14:00–14:10 受付、ご来場者のお迎え、オープニング
- 14:10–14:20 講師紹介・研修内容のご説明
- 14:20–15:10 第1部:金融知識と不動産への応用
- 15:10–15:20 休憩
- 15:20–16:15 第2部:金融の基礎知識
- 16:15–16:25 質疑応答・交流
- 16:25–16:35 まとめ・今後の連携について
※プログラムは当日の進行により変更となる場合があります。
研修内容
第1部:金融知識と不動産への応用
- 資産配分と機会費用、流動性と出口(売却)
- リターンとリスク:名目リターンと実質リターン、お客様の本国通貨建てリターンと為替
- 不動産のキャッシュフローと割引(現在価値)
- REIT、不動産ST(トークン化)などの金融商品の仕組み
- データセンターや蓄電など新しい需要が、どのように賃料収入につながるか
- 決算書で不動産会社を読む:資産・負債・純資産、PBRの考え方
第2部:金融の基礎知識
- インフレ、金利(タカ派とハト派、期待とのズレ)、為替
- 預金・国債、金、株式、ファンド・ETF、デジタル資産などの資産クラスと商品
当日は教育用の計算例を使って解説します。たとえば、円建て資産が5%上昇しても、円が本国通貨に対して10%下落すると、本国通貨に換算した総リターンは 1.05 × 0.90 − 1 = −5.5% となります。
仕事に持ち帰る3つの習慣
- ニュースを見るとき:政策、期待、結果を分けて考える
- 資金を見るとき:通貨、期間、ほかの選択肢を理解する
- 物件を見るとき:キャッシュ、権利、出口をはっきり説明する
お申し込み方法
本研修は紹介制で、不動産従事者の方限定です。お申し込みは、当サイトのお問い合わせフォームから、お問い合わせ内容に「10/24 金融実務研修 参加希望」とご記入のうえ、ご所属(会社名)と紹介者のお名前を添えてお送りください。詳細な会場住所は、お申し込み確認後にご案内します。
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免責事項:本セミナーは金融知識の普及を目的としたもので、内容は学習の参考としてご覧ください。